RYOTEN

「日吉屋」は江戸後期創業、160年以上京都で和傘の制作を続けています。
京和傘は美しく機能的で、100%自然素材からできている、とても環境に優しい傘です。
しかし、洋服に合わないこともあり、日常的に使われる事は無くなりました。
そこで私たちは和傘の美しさと、洋傘の利便性を併せ持つ、和傘でもなく、洋傘でもない、
第3の傘「ryoten(りょうてん)」を開発しました。

ryotenの名前の由来は、江戸時代に実際に使われていた両天傘(りょうてんがさ)。
雨天と晴天の両方使える、晴雨兼用和傘が現代的なデザインと機能で生まれ変わりました。
日本では、年間約1億3000万本の洋傘が販売されます。そのうち6,500万本以上のビニール傘
が毎年廃棄され、その多くは埋め立て処分されていると言われます。

日常生活に使える強度とデザインで、環境にも配慮した新しい傘は作れないだろうか?
和傘でもなく、洋傘でもない、第3の傘を――こうした発想から、「ryoten」は生まれました。
数千万本のビニール傘を全て止める事は出来なくても、少しでも未来の世界が美しく持続可能
でありたい。「ryoten」をさしながら、この想いを皆様と共有できれば嬉しいです。
雨の日の気分が、きっと今までより晴れやかになる事を願って。

RYOTEN

KPL-7136

カバンに入る、コンパクト設計

ryoten の柄はスライドシャフトを採用。(54cm →69cm に短くスライド可能)差さない時はコンパクトに収納し、専用傘袋に入れたらそのままカバンへ。

KPL-7136

持ち運びもスマート

付属の専用傘袋は手提げにも、肩掛けにも2way利用可能。デザイン性と機能性、両方にこだわりました。

KPL-7136

遊びゴコロ+機能性

傘骨の素材である竹をイメージしたパッケージを開けると、スタイリッシュなryotenが出てきます。「伝統+デザイン+エコロジカル」これがryoten のコンセプトです。

color

真紅
若草色
空色
墨色